2019年度東京都入札結果 13件で総合評価を採用

東京都財務局契約第2課が発注する2019年度ビルメンテナンス関係案件の入札結果がほぼ出揃った。落札金額が比較可能な案件の対前回比平均増減率は、「建物清掃」が26・2%増、「電気・暖冷房等設備保守」が2・7%増、「警備・受付」が6・5%増といずれも上昇。価格以外の要素も評価する総合評価落札方式が清掃5件、設備6件、警備2件で採用されたことが大きく影響しており、最低価格落札方式で行われた案件では依然として厳しい競争が行われていることが窺われる。