2019年度建築保全業務労務単価 平均で4.13%上昇

国土交通省は12月19日、2019年度の建築保全業務労務単価を公表した。1日当たりの直接人件費となる日割基礎単価を2018年度と比較すると、全国・全区分の単純平均は4・13%増加(前年度比2・07㌽上昇)。職種別に見ると保全関係は2・91%(同1・13㌽上昇)、清掃員は6・39%(同3・63㌽上昇)、警備員は4・32%(同2・43㌽上昇)それぞれ増加。全ての技術者区分・地域区分で300円から最大900円アップしている。