2018年建築着工統計 着工床面積が減少

非居住用は3年連続で増加

国土交通省の建築着工統計調査によると、2018年の建築物の着工床面積は1億3115万㎡(前年比2・6%減)で、3年ぶりの減少となった。建築主は民間が1億2490万㎡(同2・2%減)で全体の95%を占める。