2018年度保全実態調査結果 「良好」が初の9割超

国土交通省は3月15日、官庁施設を対象に実施した2018年度保全実態調査(17年度末時点の状況)の結果を公表した。総合評価では、庁舎等のうち「良好」と評価された施設が92・1%(前年度比5・4㌽上昇)となり、初めて9割を超えた。年間の平均維持管理費は3000~1万㎡未満の庁舎等が2871円(同378円増)、1万㎡以上が3904円(同369円減)となっている。