2018年上半期雇用動向調査 人手不足が深刻化

厚生労働省が実施した2018年上半期(1~6月)の雇用動向調査によると、18年6月末日時点の未充足求人数は135万7500人(前年同期比14万9700人増)、常用労働者に占める未充足求人の割合を示す欠員率は2・7%(同0・3㌽上昇)となり、人手不足がより深刻化していることがわかった。