高年齢者の継続雇用 3割は対象者を限定

厚生労働省がまとめた高年齢者の雇用状況によると、定年制の廃止などで希望者全員が66歳以上まで働ける企業割合は10・6%(前年比0・9㌽上昇)、70歳以上までだと9・4%(同0・7㌽上昇)で、企業規模301人以上の企業ではそれぞれ3・5%(同0・5㌽上昇)、3・1%(同0・5㌽上昇)にとどまっていることがわかった。