職場のパワハラ防止へ

厚生労働省の「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」(座長=佐藤博樹・中央大学大学院教授)は3月31日、職場のパワーハラスメント防止対策をより進めるべきであるとする報告書をまとめた。
現実的な対応策としては、法令により措置義務の対象とすべきという意見と、まずはガイドラインで対応すべきという意見が主流を占め、結論は今後の労働政策審議会での議論に委ねている。