第37回全国障害者技能競技大会 

 (独法)高齢・障害・求職者雇用支援機構と栃木県は11月17~19日の3日間、栃木県宇都宮市で「第37回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」を開催した。アビリンピックは障害者の職業能力の向上と、障害者への理解と認識を深め、雇用を促進することを目的に、1972(昭和47)年から国際アビリンピック開催年(概ね4年ごとに開催)を除き、毎年行われている。今大会のビルクリーニング種目には45選手が参加し、京都府・京都市立鳴滝総合支援学校の選手が金賞(厚生労働大臣賞)を受賞した。