東急コミュニティー 平成30年度「高齢者雇用開発コンテスト」

東急コミュニティー(本社・東京都世田谷区、雜賀克英社長)は、厚生労働省と独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催する平成30年度「高年齢者雇用開発コンテスト」において、厚生労働大臣表彰優秀賞を受賞した。10月3日には、東京都千代田区のイイノホールで開催された平成30年度「高年齢者雇用開発フォーラム」において表彰式が行われた。

このコンテストは、厚生労働省と独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の共催によるもので、高年齢者雇用の重要性について広く社会の理解の促進と高年齢者がいきいきと働くことのできる職場づくりの実践やアイデアの普及を目的に、高年齢者が働きやすい職場づくりの事例を募集し表彰するもの。平成30年度は121件の応募があり、厚生労働大臣表彰最優秀賞1社、同優秀賞3社をはじめ、顕著な取り組みをしている計31社が選出された。