日本ファシリティマネジメント協会 平成30年度第1回総会

(公社)日本ファシリティマネジメント協会(略称JFMA、山田匡通会長)は6月14日、東京都中央区の協会事務局で平成30年度第1回通常総会を開催。平成29年度事業報告・決算、理事(一部)の選任について審議、原案通り決定するとともに、平成30年度事業計画・予算について報告した。
開会にあたり山田会長は、ファシリティマネジメント(FM)の重要性が益々高まってきているとの認識を示し、米国・シカゴで開催された展示会『NeoCon2018』等を視察してきたことを報告。「ワークスペースとリビングスペース、そしてファシリティが融合され、それに伴って様々な空間デザインがダイナミックに展開されている。グローバル化の波がより具体的に動き出す中、明らかに昨年とは違う動きになってきている」と変化への実感を語った。