技能実習法が施行 292管理団体が許可取得

外国人技能実習制度の適正化と技能実習生の保護を目的とした技能実習法が11月1日から施行され、監理団体が許可制となったのを受け、厚生労働・法務両省は同日、許可を取得した292団体を公表した。許可を受けていない監理団体は今後、新制度に基づく技能実習生の受け入れが行えなくなる。既に技能実習生を受け入れている企業を監理している監理団体が無許可の場合は、受入企業としても早急な対応が求められることになる。