広島工業大学 「建築保全業務ロボット研究センター」解説

広島工業大学は11月21日、業務用清掃ロボットメーカー等で組成される日本ビルメンロボット協議会(糸賀浩延会長)と連携し、我が国初となる建築保全分野におけるロボットの社会実装に向けた調査・研究を推進するための「建築保全業務ロボット研究センター」を開設した。

建築はつくって終わりではなく、建設当初の性能を維持するために継続的な保全が必要となる。現在、国内の建築ストックは約77億㎡を数え、これら膨大なストックに対して適切な保全が必要となっている。