平成30年度建築保全業務労務単価 29年度比は2.06%上昇

 国土交通省は12月8日、平成30年度の建築保全業務労務単価を公表した。日割基礎単価を29年度と比較すると、全国・全区分の単純平均は2・06%増加。職種別に見ると、保全関係は1・78%、清掃員は2・76%、警備員は1・89%の増加となっている。ほぼ全ての区分で前年度より100~500円増加しているが、新潟の警備員はA、B、Cいずれも前年度と同額になっている。