墜落制止用器具のJIS企画を改正

経済産業・厚生労働両省は12月25日、従来の「安全帯」の日本工業規格(JIS T8165:2012)を改正した「墜落制止用器具」の日本工業規格(JIS T8165:2018)を公示した。規格の適用については1年間の猶予期間が設けられ、2019年12月24日までは旧規格の適用も認められる。

新規格は、❶適用範囲❷引用規格❸用語及び定義❹種類及び墜落制止用器具の使用条件❺構造、形状及び寸法❻性能❼材料❽試験❾検査表示取扱説明書こん包で構成され、参考として対応国際規格との対比表が示されている。