国交省 EV戸開走行保護装置8割は未設置

国土交通省は11月6日、昨年度に引き続き建築基準法に基づく2017年度のエレベーター定期検査報告の結果を公表した。それによると戸開走行保護装置が設置されているエレベーターは、報告のあった68万1057台(前年度比7867台減)のうち19・9%(同2・5㌽上昇)にあたる13万5768台(同1万5900台増)で、8割のエレベーターには戸開走行保護装置が設置されていないことがわかった。