厚労省「労働災害動向調査」無災害割合の低下続く

厚生労働省は先頃、平成29年「労働災害動向調査」の結果を公表した。
調査は規模100人以上の約1万1000事業所について、29年1年間の労働災害の発生状況をまとめたもの。無災害事業所割合は58・1%(前年比1・3㌽低下)で、4年連続で悪化している。