全国ハウスクリーニング協会 平成30年度定時社員総会 宇尾好博会長を再選

(公社)全国ハウスクリーニング協会は6月8日、東京都文京区の東京ガーデンパレスで平成30年度定時社員総会を開催。平成29年度事業報告と収支決算報告及び会計監査報告を審議承認し、任期満了に伴う理事・監事の選任では会員内外10名ずつの合計20名の理事候補者、2名の監事候補者を全員承認し、直後に開催された理事会で宇尾好博会長を再選。併せて同30年度事業計画と収支予算について報告した。
総会に先立って行われた特別講演会では、アルピニストの野口健氏が『富士山から日本を変える』と題して講演。同氏は、高校時代に植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受けて登山を開始。1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。2000年からはエベレストや富士山に散乱するゴミ問題に着目して清掃登山を始めた。近年は清掃活動に加え、地球温暖化による氷河の融解防止に向けた対策や日本兵の遺骨収集活動などにも力を入れている。