グローブシップ 働き方改革とFM戦略を解説

グローブシップは11月5日、東京都千代田区の東海大学校友会館にて第2回「お取引先セミナー」を開催。約150人の関係者が集まり、第一部と第二部に分かれたセミナーに耳を傾けた。

開始に当たり、同社の矢口敏和社長が挨拶。「グローブシップは3年半前の発足にあたり、目指すべき基本方針をミッション、ビジョン、バリューの三つのカテゴリーで明確にした上で新たなブランド作りに取り組むことを決めた。私たちが目指すブランドのイメージを『戦略FMパートナーのグローブシップ』というキャッチフレーズで表すことに決め、そこにはお客様から欠くことのできないビジネスパートナーと認められるような専門性と提案力のある会社になりたいという思いを込めた」と説明。そして「私たちが目指すブランドにふさわしい企業風土・企業文化を創り上げるために行動規範をより具体的な16項目に展開した『グローブシップWAY』を作成し全社に徹底。社員の意識や行動を変えることに取り組んでおり、現在約270の現場と本社・支店を対象にこれまで2回の社内コンテストを開催し、全社レベルで『グローブシップWAY』の浸透を図っている」と述べた。